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小栗旬「信長協奏曲」が最終回で終わらず、批判の声!その理由は?

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今年の各民放の連続ドラマも全て終了しました。

来年の連続ドラマについての情報も、

色々と出てきているのですが、

その前につい最近終わった、

あのドラマがネット上で、物議を醸しています。



そのドラマというのは、

小栗旬さんが主演した、

フジテレビ月9「信長協奏曲」です。


このドラマは、石井あゆみさんのマンガが原作で、

中高生に、とくに人気となっています。




フジの連ドラが劇場版で結末に!?




内容としては、現代の高校生が、

戦国時代にタイムスリップしてしまい、

織田信長として、

天下統一を目指すというものです。



その中で小栗旬さんは、主演として、

高校生のサブローと、織田信長の両方を演じました。


マンガが原作ということで、

最初の頃は、かなり注目度を浴びたのですが、

思いのほかそんなに盛り上がらなかったようで、

視聴率は、少しずつ下がっていきました。






もちろんフジテレビの月9ですから、

かなり気合を入れて作った

ドラマであることは確かですし、


その他にも共演者の、

柴咲コウさんは、正室の帰蝶を演じたり、

信長の筆頭家臣を、向井理さんが演じています。



またそれ以外にも、

山田孝之さんや藤木直人さん、高嶋政宏さん、

Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんなど、

最近でのドラマでは、

珍しいほどの豪華な顔ぶりでした。


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最初から劇場版を考えていた?




そのため、この1クールで終わることはなく、

後で、スペシャルドラマや、

映画化されるのではないかと、

早くから、噂をされていました。


たしかに、フジテレビとしても、

そういった形で、

続いていくドラマというのは、

これまでにもあったりするので、

視聴者の中にも、そういったことを、

想定した人は、少なくないはずです。


しかしそういった、

ある意味期待は裏切って、

全く違った形で、

このドラマは終わってしまったのです。



それはどういうことなのかというと、、、


最終回の中で話は終わらず、

「続きは映画で」

ということになったのです。







織田信長の話ですから、

本能寺の変があるのは、絶対のはずです。


でも話の流れから見ていると、

なかなかここから、

本能寺の変に持っていくのは、

難しいのではないかと思われていたのです。



結局はどうなったのかというと、

本能寺の変にたどりつく前に、

ドラマは終わってしまい、


続きは、来年の冬に公開される

劇場版を見て下さいというオチだったのです。



これにはネット上でも、

かなり批判の声が、高まってしまいました。



そもそも連続ドラマとして放送されていたものが、

結末にたどり着くことなく終わってしまい、

その続きはお金を払って、

映画館に行ってくださいということなのです。




ドラマで完結しないのはおかしい




テレビ関係者も、

「ドラマの映画化はたしかに一般的になっている。

しかしドラマはドラマで1つの物語を完結するのが常識だ。

今回は映画を見ないと結末がわからないというのは、

ありえないことだという」

コメントを出しています。







フジテレビは、

今たしかに危機的な状況になっており、

少しでも当たると思ったドラマには、

連ドラで終わらせるということではなく、

スペシャルドラマや劇場版などで、

収入を得たいと考えているようなのです。



このような考え方が、

視聴者に通じるのかというのは、


来年に公開される劇場版が、

どのぐらいの観客数なのかで、わかると思います。


来年が、楽しみですね。。。

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