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大阪桐蔭高校の強さは何か?(高校野球)

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西谷浩一監督とは



西谷監督 正面


大阪桐蔭のイメージといったら、、、

[強打]、[長打]、[大胆]という人が、多いですね。


大阪桐蔭の野球の強さについて、

調べてみました。






確かに監督の西谷浩一氏は、

横綱と言われるような、

堂々とした体形で、

豪快な第一印象を、

持たれやすいかもしれませんが、、、


よく観ると実際は、細かい野球をしています。


以下に実戦例を載せてみますね。



甲子園の実戦での作戦について



・2014年夏、準決勝 対敦賀気比 戦


1回表スコア0-5となり1回ウラに1-5とし更に無死1、2塁

打者4番、カウント2ボール2ストライクの追い込まれた状況で、

送りバントを指示。


・2014年夏、決勝 三重 戦

8回ウラスコア4-3無死1塁、打者4番でも送りバントを指示。



練習方法



素振り 採用



西谷監督は、自分の采配を表現する時に、

慎重派という言葉を付けるそうです。


その典型的なのが【タイミング取り】という練習です。


事前に対戦する投手の映像を見ながら、

素振りを繰り返す方法です。



実施する頻度:朝10分、練習後~バスに乗り込むまで10分、

       宿舎着~ご飯を食べる前10分、食後10分(各自)

       仕上げ10分(全体)

       合計5回となり、短時間で回数を重ねるのが特徴です。


この練習によって、ピッチャーの投球を、

バットの芯で捉え打球が、

鋭くなる確率が高くなる効果があるそうです。

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試合中の控え投手の投球練習



ブルペン


また、試合中の控え投手の準備に、

余念がありません。


初回からブルペンに入り、

投球練習し肩を温めさせ、中盤にもう一度。


そして終盤でも投球練習させ、

登板準備を万端にしています。


どんな楽勝ペースでも、

「何が起こるかわからん!」とブルペンで、

先発投手同様の約100球投げさせることもあるそう。



慎重な性格なので、

どんなに素質ある選手であっても、

特別扱いせず、たっぷりと練習させるので、

「素材任せ」や、「雑な野球になることが無い」と、

言われています。



監督の選手ひとりひとりへの想い




大阪桐蔭集合写真


さらに、

私が関心したのは、

西谷監督の、

選手ひとりひとりへの想いです。



監督のコメント

「選手には高校で、

(野球を)終わって欲しくないと思っている。

だから時間があったら、

積極的に社会人野球の練習を、

見学に行かせたりしている。

そういう事は、(他の)どこよりもやっているつもり。

うちは3年の夏が終わっても、

練習に参加し、進学先、就職先での、

野球に備えさせます。」

と言っています。


チームだけでなく、選手ひとりひとりの、

野球人生を大切にして欲しいと、

思っているようですね。



優勝し、閉会式後の一言




大阪桐蔭 優勝旗



そのような、一つ一つの練習の積み重ねで、

大阪桐蔭は、7年間で春夏連覇を含む、

4度の全国制覇を達成しました。


素質の高い選手がいても、

安定した高い成績を続けるのは、難しいはずです。


慎重な監督の「どこよりも練習」の、

信念の賜物(産物)だと思います。



西谷監督 笑顔



2014年夏の閉会式が終わり、

優勝旗を携え宿舎に戻ってきた西谷監督に、

ある記者が、、、


「これから褒めますか?」と尋ねると、


「でも、『これからが大事やぞ!!』とか、

言っちゃうんでしょうね」

との返事だったそうです。



まだまだ大阪桐蔭の強さは続きそうですね。

期待したいです。(*^-^*)

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