井上真央の大河ドラマ「花燃ゆ」視聴率が悪い理由とは? | たかこママの気になる芸能情報

井上真央の大河ドラマ「花燃ゆ」視聴率が悪い理由とは?

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現在は4月に入ったということで、、、

各テレビ局では、新ドラマの番宣や、

スタートが目白押しとなっています。

4月と言うと、何事においても、

フレッシュな時期ではあるため、

各テレビ局も気合が入っているとも言えます。



その中でも、とくに、

NHKの場合は好調が持続し続けている、

朝の連続テレビ小説の、

前期分が、スタートしました。



現在、注目を集めている、

土屋太鳳さんが、

主演を務めるということもあり、


今回の連ドラも、

順調なスタートを切っています。




大河ドラマ「花燃ゆ」の視聴率は低下中




そんな明るい話の中で、

一つ、ありえないほど、

落ち込んでいる、ドラマがあります。


それが、NHK大河ドラマ

「花燃ゆ」です。


大河ドラマは、1月に、

スタートしていますから、


今さらな感じもするのですが、、、


静かに、視聴率を、

落としていくつつある所が、

恐れられているのです。







今年の大河ドラマ「花燃ゆ」に、

主演しているのは、

実力派女優として人気の、

井上真央さんです。



これまでも、様々な連ドラや映画に、

出演してきているのですが、

そのほとんどが、大ヒットという、

安定した人気のある、

女優さんであるのです。



その井上真央さんが、

大河ドラマでは、窮地に、

陥ってしまっているのです。


状況としては、非常に悪いを、

通り越して、、、

緊急事態となっており、



初回の視聴率が16.7%。


その後の視聴率も、

13.7%、13.2%、11.7%など、

10%台をキープしているのです。



これは大河ドラマとしては、

ありえない事態であり、

常に20%以上を叩きだしている、

朝の連ドラとは、天と地ほどの、

差が出てしまっているのです。


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大河ドラマ「花燃ゆ」視聴率が悪い理由とは?




そもそも、どうしてこんなに、

視聴率が、悪いのかというと、、、


井上真央さんが演じる、

吉田松陰の妹という、

役どころに、

ピンとこない人が多いようです。



そのうえ、幕末という、動乱期を、

背景にしているにも関わらず、


どちらかというと、、、

明るくて、元気いっぱいな、

井上真央さんが、

主演しているということで、

アンバランスさが、否めないのです。







また、井上真央さんの周囲には、

伊勢谷友介さんや、東出昌大さん、

高良健吾さんといったような、

イケメン揃っているのですが、


井上真央さんとの、絡みを見ていると、

どうしても、時代劇ではなく、

現代劇のように、見えてしまうのです。



そのため、これまで、

大河ドラマファンとして、

見続けていた人も、

「今回は見ないようにしている」

ということになってしまうのです。




このような状況になってしまうと、

一番困ってしまうのは、

井上真央さんです。



井上真央さんは、

これまでの活躍を経て、

大河ドラマの主役という座を、

射止めているので、


並々ならぬ気合が、

入っているはずです。



それだけに、大河ドラマでコケてしまうと、

「視聴率が取れない女優」という、

レッテルを貼られてしまう

恐れが出てしまうのです。







同じように、人気の俳優である、

松山ケンイチさんが、

大河ドラマ「平清盛」で大コケをした後は、


それまでの活躍が、嘘のように、

ほとんど表舞台に、

出てこなくなってしまいました。



この状況を考えると、

井上真央さんも、

「なんとか、視聴率を回復させたい」

と思うのでしょうが、、、



今年の、大河ドラマ、

「花燃ゆ」の視聴率が、

悪い理由と言われている、


井上真央さん自身のキャラクターを、

このまま続けていくと、


もっと、悪い状況に、

なってしまう可能性もありますね。。。

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