三遊亭小遊三の笑点大喜利とは違った一面!? | たかこママの気になる芸能情報

三遊亭小遊三の笑点大喜利とは違った一面!?

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最近、長寿番組が話題になっていますが、

その人気コーナー大の、喜利メンバー、


三遊亭小遊さんの、

大喜利では見せない、

違った一面を、

載せてみたいと思います。(^-^)





大喜利の三遊亭小遊三さん









三遊亭小遊三さん、

笑点では、「警察ネタ」や、「犯罪ネタ」を、

披露することが多いですね。


「なぜなんだろう」と思い、

調べてみたら、、、


ある事件の、犯人の顔が、

小遊三さんに似ていて、


高座で、そのネタを披露したら、

大ウケしたので、

笑点で、そのネタを、

よくやるようになったそうです。




卓球などで活躍











高校時代は、小遊三さん、

卓球部キャプテンを務めていたそうです。


1964年東京オリンピックの、

聖火ランナーに抜擢されました。

(注:実は他部キャプテンの欠場による代走)


しかし、コースが母校の近くではなかったため、

誰も見に来なかったとのことでした。

可愛そうですね (>_<)


そして、

1966年、出身の山梨県卓球選手権で、

見事、優勝しました。


しかし、国体出場には届かず、

「卓球はここまでだな・・・」

と、小遊三さんは、限界を感じて、

1968年に落語界へ転身されたそうです。



落語家になった後も、

落語卓球クラブの、

ヘッドコーチを務め、

世界ベテラン卓球選手権大会に、

数回出場しているそうです。


卓球の猛者と呼ばれ、

その経験があるから、

大喜利でも、どんな出題でも、

自由奔放に見えながら、

ちゃんと、核心を突いた答えを、

返すことが、出来るんですね。

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落語での活躍








前座時代に同年齢の、

林家久藏さん(現 三遊亭好楽)の実家に、

居候していた時期あったそうです。


落語家として、

習得している演目は多く、

同じ話を何度も続けて、

繰り返すことない話に、

独自のアレンジを加える事が多く、


時代背景に関係のない、古典落語には、

時事ネタや、カタカナが、

比較的多く含まれ、

時代背景のある話には、

時代雰囲気を、崩さない程度に、

オチや使う唄などを変えているそうです。



若い頃には、

モノマネ芸をよく披露しており、

野球選手のフォームのマネをする、

【野球形態模写】を、

【笑点】の演芸コーナーで、

披露した事もありました。




エピソード野球ネタ




韓国プロ野球を、高田文夫さんと、

観戦に行った際、

即興でやった韓国人選手の、形態模写が、

現地で大ウケだったのを見て、


高田さんは、、、

「彼(小遊三)の芸はホンモノだ!」

と思ったそうです。



エピソード落語講演にて




落語を観に来ていた高校生のエピソードでは、、、


落語に興味なしの人には、

眠くなりそうな会場の雰囲気ですよね。


そんな中、最後に出てきたのが小遊三さんでした。


高校生でもわかり易い面白ネタを考えて披露し、

会場を大爆笑にしてくれたそうです。



それでも最前列にいた先生は、爆睡していたそうです。


「スゲー腹立ったけど先生だから、

誰も何も言えなかった」との事。


落語が終わり、、、


深々と頭を下げる小遊三さん。


そのまま行ってしまうのかと思いきや、

最前列にいた先生の前に、

すたすたと歩いてきて、ステージ上から

先生の前で中腰になり、


『先生、先生よぉ、(先生起きた)

先生よぉ、一番前でねちゃぁ駄目だぜ!

(先生ビックリ)』

そう言ってすたすた行ったそうです。


「カッコ良かった。胸がスーッとした。

私はあの時の事、一生忘れないよ!」と、

思ったそうです。



高田文夫さんの言葉を借りると、、、


「会場の雰囲気を変えられる、

ホンモノの落語家さん」だと、

私も思います。(*^-^*)


今後のご活躍も、期待しています。

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