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『アナと雪の女王』が2014年洋画ランキング1位!興行収入は?

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「今年はどんな映画を、みんなは見に行ったのかな?」

それがわかるランキングが発表されました!!


2014年の洋画作品別興行収入、

上位作品を文化通信社が発表しました。


今年一番観客を集めて映画は、、、

もちろん『アナと雪の女王』です。



興収254億円7000万円という驚異の数字を記録した、

『アナと雪の女王』が今年の1位に輝きました。



『アナと雪の女王』の場合は、

映画の動員数がもちろん

すごかったということもありますが、


それ以外にも、DVD&Blu-rayの、

販売枚数も記録を打ち出しましたし、

CDなどの他のグッズも、

かなり売れまくりました。




『アナと雪の女王』が洋画1位




実際に映画のランキングについても、

3月の初登場から、ずっと首位を独走状態。


一度だけ

『名探偵コナン異次元の狙撃手(スナイパー)』に、

譲ったのですが、たったそれだけ。


結局『アナと雪の女王』の映画館での

上映が終わるまで、

なんと15回も首位に輝いていたのです。




そのうえNHK紅白歌合戦では、

『アナと雪の女王』の特別企画がある

ということは発表されており、


アナ役を務めた神田沙也加さんや、

主題歌を歌ったMay.Jさんが、

出演することが決まっています。


では、1位は誰もがわかっていた

『アナと雪の女王』だったのですが、

2位はどの作品だったのでしょう?


それは『マレフィセント』です。

『マレフィセント』も、

『アナと雪の女王』と同じくディズニー作品。


ですからウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン配給作品が、

ワンツーフィニッシュということになったのです。




ディズニー作品が1,2位独占




『マレフィセント』の場合は、

実写版ということだったのですが、


アンジェリーナ・ジョリーの、

マレフィセントがあまりにもはまり役で、

CMが放送されているときから、

話題になっていました。




ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン配給作品としては、

今年の映画ランキングに入ったのは、

2作品だけですが、


なんといっても『アナと雪の女王』が、

かなりの興行収入を、挙げたことから、

例年と比べても、全く変わらない収入でした。


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邦画1位は『永遠の0』




そして3位は『GODZILLAゴジラ』です。


この作品には、

俳優の渡辺謙さんも出演するなど、

制作時点から話題になっていました。


実際にかなりのド迫力だったということで、

元からゴジラファンの人でも、

十分に楽しめるものだったそうです。


日本でも久々にゴジラが、

映画館に戻ってくるということにもなっているので、

今後もゴジラ人気は日本だけでなく、

世界中で続いていくでしょうね。



今年は久しぶりに、

話題となった洋画作品が多かったのですが、

邦画作品はどうなのでしょう?





2014年邦画年間ベストテンの1位は、

『永遠の0』でした。


主演の岡田准一さんは、

同時期に大河ドラマ

『軍師官兵衛』もスタートしており、


2つの作品は時代背景が全く違うとしても、

同じようなタイプの男性を、

演じているということもあって、


ファンだけではない人たちが、

大勢見に行ったようです。




そして2位は、

『Stand by meドラえもん』でした。

この作品は初となる、

3D映像で話題になったのですが、

映像がどうこうというよりも、

ストーリーに泣けた人が、

たくさんいたようですね。


来年度も話題作が目白押しですから、

映画館に足を運ぶ機会は、

多くなるのかもしれませんね。(*^_^*)

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